• 2019年4月23日
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アジアからの視線、視点

昨日東京出張の際に、駅ナカの書店で偶然見かけて即買いしました。 高校レベルの日本史、世界史を勉強してても、インドネシア、フィリピン、ビルマ、マレーシア・シンガポール、タイ、インド等々の歴史はほとんど知ることができません。特に太平洋戦争で関わりが深かっ […]

  • 2019年4月23日
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新しいタイプの世界史の教科書(2)

近所の書店で偶然見つけて即買いしました。日本史の見るだけノートを持っていたので目に入りました。こんな概説本ばかり読んで何が面白いの?と言う感じでしょうが、同じ事象をどう説明しているのか、とか比較するのもなかなか面白いものです。 私は所詮、歴史の専門家 […]

  • 2019年4月23日
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新しいタイプの世界史の教科書

昨日立川駅構内の書店で偶然見つけた書籍です。著者は現役の公立高校の教師だそうで、長年世界史を教えるのに苦労されてきた工夫があちこちに見られて好感が持てます。 常々思っていることですが、大人になってから勉強し直すのに何も大学教授など偉い先生の書いた難解 […]

  • 2019年4月23日
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通史

歴史を勉強していると、誰と誰がどこで会ってこんな話をしたはずだ、とか、えらく細かいことにこだわる人々がいるのに感心します(公式な会談は記録が残っているから別)。 自分は今更学者になりたいわけでもなく、隣国が日本に対する感情はどこから来ているのか知りた […]

  • 2019年4月23日
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英雄たちの選択・選「幕末最強の軍をつくった男~佐賀藩主 鍋島閑叟~」

NHKの英雄たちの選択という番組で佐賀藩主 鍋島閑叟という人物を知った。 藩主にして優秀な技術者。最新式の武器を国産化したが薩長土の雄藩連合には加わらなかった。最後は新政府に参加して戊辰戦争の終結を早めることにはなるが。 政治の主導権を一時的に握るよ […]

  • 2019年4月23日
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歴史の理解を妨げてきたもの4

歴史に関する書籍を読んでいて若干違和感を覚えるのは、物証、仮説、私論、定説、史実、等々がごちゃごちゃに書かれている印象を持つからです。中には丁寧にそれらを分けて解説してくれている書物もあるのですが、事実と間違えそうな怪しげな私論も紛れていないとは断定 […]

  • 2019年4月23日
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韓国・朝鮮史

日本の古代史を勉強するのに、中国史、韓国・朝鮮史の知識が外せません。なかなか古代から抜けられませんがこの際、最低限の常識を身につけようと韓国・朝鮮史を整理したくなりました。

  • 2019年4月23日
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Emperor

今現在、世界各国の元首(日本は国民統合の象徴ということになっている)の敬称でEmperor=皇帝(日本は天皇)を名乗れるのは日本の天皇だけだそうである。よって英国エリザベス女王(Queen)が日本の天皇に謁見したとき膝をついて頭を下げているところを見 […]

  • 2019年4月23日
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杭瀬川の戦い

今日は早朝から録画してあったNHKの「英雄たちの選択」を見ました。 今回は石田三成の軍師だった島左近の回です。私は大垣市の生まれなのですが、今日まで関ヶ原の合戦の前哨戦である「杭瀬川の戦い」を知りませんでした。ここでは西軍が勝利していたんですね。家康 […]

  • 2019年4月23日
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台風一過

台風21号が日本列島を縦断しました。 私は昭和34年7月生まれですが、9月には伊勢湾台風が上陸、約5千人の方が亡くなっています。その教訓から富士山にレーダーが設置され、その後は衛星による気象予報が主流になって今に至っています。現在は台風が何時頃来るか […]