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I2C-COM仕様 第3.1版 (保存版)

  • 2019年4月24日
  • 2019年4月24日
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コントローラにMbedを使うことにした結果、I2C-COMを===以下に示すように簡素化することにしました。今一度、I2C-COMの意義をここで再確認しておくと

「I2Cプロトコルをtext streamにする」

です。

===

I2C-COM仕様 第3.1版

updated 2018.11.30 数値を16進で表現する際、1バイト当たり2文字要することを明記した。

S: start();

P: stop();

Wxx: xx=00~FFで書き込むバイトを表す。返り値はACK=01 or NACK=00 <– updated

Ry: y=K or Nで、K=ACK, N=NACKを表す。返り値は読んだバイトで00~FF

※Wでslave addressを送る際、7bit addressを1bit左シフトして、write mode=0, read mode=1を加える必要があります。

※いずれも大文字小文字とも有効。

※S,P,W,R,K,N,0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,A,B,C,D,E,F以外は区切り記号。区切り記号のとき実行する。いずれ連続リード・ライトを追加する可能性がある。

※1バイトのbinaryをreadableにするためには00~FFの2文字を使う。text stream上では2文字、つまり2バイトに倍増すると言うことである。<– updated

===

ここまで

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