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商品企画立案の手法(2)

  • 2019年4月24日
  • 2019年4月24日
  • IoT
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前回の投稿に一つ付け加えることがあります。

お客さんに持参する「種」が、お客さんに取ってどういう金銭的メリットがあるのか、訴求できる点を早く掴むのがコツということです。端的に言えば、決裁権のある人が、お金を出しても良い、と判断できるような情報を提供できるようにすると次に繋がりやすい、ということです。

簡単に言うと「我が社の製品はXX円ですが、これを買うとYY円の得になります」と言えるようにするのがベスト、ということ。当然YY>XXが前提です。

相手をしてくれる人はペーペーの担当者かもしれませんが、買うと決める人はその上司、そのまた上司、、、で最終的にはその会社の株主です。株主は株価が、つまり会社の価値が上がることを毎日考えています。そこに貢献できるのがいい商品です。

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