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販売チャネル

  • 2019年4月24日
  • 2019年4月24日
  • IoT
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開発の記録、と銘打ちながら販売の話も並行してせねばなりません。

新ジャンルの商品を作って売ることを考えている場合、どう言うチャネルでエンドユーザーに商品を届けるか?を見極めるのが非常に大事です。と言うことを新事業を始めてから思い知ることになりました。まさか地方の一零細企業が全国行脚して対面販売などできませんから。

販売チャネルとは、日用雑貨や食料品を思い浮かべてもらうと想像つくでしょう。雑貨や食品メーカは、コンビニ、スーパー、専門店、等々に並ぶように、コンビニなら本部のような卸業者に卸せばいいのだなと想像がつきます。

では無線チップなどの部品、無線センサー単体の完成品、システム、等々は?IoT業界は立ち上がり中なのと、ネット販売の潮流で非常に悩ましいのです。

クラウドサービスや保守サービスまで含めた販売は、自分がシステム屋になるつもりがなければそれを生業にしている人に売ってもらう、つまり販売代理店を募集するのが基本だと思います。大手キャリアやゲートウェイを扱っている業者さんも含まれるでしょう。ただこの方式を取ると、下請けに入ることを意味します。価格も数量も時としてブランド名も決められてしまう、と言うことです。自分の場合はこれを良しとはしませんでした。あくまで自社商品で、価格決定権も握ったまま勝負したい。無謀ですが。

もう一つ注目すべき点として、部品、単体の完成品、はネット通販が幅を利かせてきたと言うことがあります。システム売りもこちらに移行していくことを前提にした方が良いと思っています。どうやればいいのか?が腕の見せ所です。

新ジャンル商品の立ち上がり時期であり、かつ、ネット販売へのシフト。この2つが同時並行に進んでいるのでIoTの商品開発・販売はその戦略が大事なのです。

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